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マカ族との一日ひょうごツアー

 3月27日(金)、アメリカのワシントン州からネイティブ・アメリカンのマカ族を招いて、兵庫県下の大学生とともに姫路城などを巡る「マカ族との一日ひょうごツアー」を開催いたしました。
 はじめは恥ずかしがっていた参加学生たちも、マカ族の方々に兵庫を知ってもらおうと、一生懸命英語やジェスチャーで説明していました。自分のまち・文化を説明することで、参加学生たちにとっても「兵庫の魅力を再発見する旅」になったようです。また、中国から1名、カンボジアから1名の留学生も参加してくれたおかげで、色々な文化を知ることのできる、楽しいツアーになりました!


            参加者体験談
【地元ひょうごで国際交流!】

関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科 岡本 望


 "ネイティブ・アメリカン"ってどんな人たちだろう?"マカ族"って何?好奇心いっぱいでマカ族の人たちとのひょうご1日観光に参加しました。そこで出会ったのはとても気さくな笑顔の素敵な人たちでした。マカ族の人たちはアメリカ、ワシントン州の海辺に住み、日本人と同じように捕鯨をすること、魚やお米を良く食べることを教えてもらいました。精神面でも、仲間同士お互い助け合う心を持っているところが似ているとも言っていました。
 彼らの、自分の文化や習慣を大切にして未来へ存続させている姿に私はとても感銘を受けました。誰かの真似ではない自分自身の文化を大切にするということが"国際化"する中で大切なのではないかと改めて感じました。
1日彼らと過ごして、行く先々で様々な質問をされました。それは、桜餅についてだったり、いかなごについてだったり、芸者についてだったり。。。果たして正しくすべてを説明できたかどうかはわかりませんが、今回の経験でますます自分の勉強不足が身にしみました。もっと自分の国を知ろう!と改めて決意しました。
 今回のイベントは楽しかったのはもちろん自分にとって得るものが多かったです。また、夏にマカ族のみなさんと再会したいな!と思っています。今後もこのような身近なところから国際交流のできる機会があればどんどん参加したいです。ありがとうございました!



            参加者体験談
【ひょうごツアーに参加して】

流通科学大学 大学院  石 爽


 偶然に、学校のホームページで「春の国際交流ウィーク・マカ族との一日ひょうごツアー」のお知らせを見ました。申し込みして、参加できることになりました。活動の趣旨はウィーク・マカ族との交流ですが、私にとって姫路城の魅力がもっと高いと思います。すみませんでした。
 日本に来て一年間、ずっと世界遺産の姫路城に行きたっかった。でも、いろいろがあってずっとチャンスがなかった。ひょうご大学連携推進協議会の皆様のおかげで、ついに姫路城の魅力を感じられることになりました。もちろんマカ族の皆さんとの交流もすごく楽しかった。でも自分の英語力はまだまだ磨きを必要です。桜は満開ではなく、少し残念と思いましたが、豪華な弁当をご馳走になって、うれしかった。そして、玩具博物館でいろいろな面白い玩具を楽しめました。そして、初めて食べた「明石焼き」はめっちゃ美味しかった。最後、新しい友達もできて、ほんとうに良かった。皆さんのお陰で、外国人の私も日本の魅力をいっぱい感じられました。ありがとうございました。


留学生も参加してくれました!


フォトスナップ
                

バスで出発!バスの中では英語で自己紹介


神戸芸術工科大学のみなさん


「日本玩具博物館」へ
コマやけん玉など、なつかしいおもちゃがいっぱい


縁側で「桜湯」を飲んでひと休み


続いて明石の「魚の棚商店街」へ




まずは姫路城へ、みんなで記念撮影


楽しいランチタイム



カンボジアからの留学生
ソマーニュスさんもケン玉に挑戦!










桜の下で


ランチの後は、みんなでゲーム♪

マカ族伝統のゲームを教えてもらいました。

マカ族のライランドさん、リサさんも日本のおもちゃに興味津々





三宮へ帰着

すっかり仲良くなって、別れを惜しんでいました。


今回残念ながら参加できなかった方、この記事をきっかけにマカ族に興味を持ってくださった方、「ひょうご大学連携推進協議会」では、マカ族の居留地・ニアベイを訪ねるプログラムなど、2009年・「海外派遣プログラム」を開催予定です!興味がある方は、ぜひ説明会にお越しください!




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