問題解決型フィールドワーク /「あなたが創るWikipedia ロマンあふれるヴィクトリア時代の古い町Port townsend」

  


フェーズⅡ・スペシャル

2010年夏・海外派遣プログラム/フェーズⅡ 問題解決型フィールドワークのおすす(モデル)・プログラムとして、
ワシントン州の警察組織と装備についてや、 警察と市民防犯団体の協力体制に関するテーマで地域社会のあり方について理解を深める。

■フィールドワーク・プラン
・シアトル市警、ワシントン大学警察、アルコール・麻薬乱用研究所、
 ATF、地元高校などを訪問・調査し、シアトルでの麻薬撲滅運動の実情を取材する。
・「銃社会」アメリカにおいて、銃犯罪の実態を調査・取材するとともに、
 銃の規制に取り組む団体を調査・取材し、今後の在り方を模索する。
・「Drug Court」について集中して調査・取材し、そのシステム、実例、利点と欠点を考察する。
・シアトル市警察と一般市民、大学警察と学生、犯罪防止という観点に立ったそれぞれの役割や活動実態を調査・取材し、
 今後の在り方を考察する。

■基本的な考え方:
自ら得た情報、自ら撮った写真を基にレポートを作成する。但し、期間が短く、全ての情報は得られないので、
帰国後、現地で得たヒューマンネットワークを使いレポートを完成される。

■スケジュール「現在調整中」 参考:2009年度の場合

日時 スケジュール
08月23日(日) 成田空港発/シアトル・タコマ空港着
オリエンテーション
日本総領事館による安全対策の講義
08月24日(月) オリエンテーション 英語クラス
08月25日(火) 英語クラス
08月26日(水) 英語クラス
08月27日(木) 英語クラス
08月28日(金) 英語クラス
08月29日(土) シアトルへエクスカーション
08月30日(日) Port townsend 市へ
① テーマの確認、日程の確認・修正
② Chimacum Farmers' Market at the Grange
11:00 a.m.
③ Historic Uptown Walking tour Rothschild House Museumを含み
2:00 p.m.
④ Port townsend Summer Band Concert
3:00 p.m.
⑤ ホストファミリーとの対面・・・各家庭へ 
08月31日(月) ① 市役所を表敬訪問
② Port townsend Chamber of Commerce訪問
③ the Port townsend Public Library訪問
④ この間、現在のPort townsend市の概要とPort townsend市の歴史の調査
09月01日(火) ① Historical Home Mapを基にヴィクトリア調の建造物を調査 全54棟
② 中間報告会、進捗の確認と日程の再確認・修正
09月02日(水) ① Port townsend Marine Science Center訪問
② Coast Artillery Museum at Fort Worden訪問
③ Commanding Officers Quarters Museum at Fort Worden訪問
④ この間、Marine ScienceとFort Wordenの調査
09月3日(木) ① Art Galleries Map に基づきアートギャラリーの街Port townsendの調査 全14ギャラリー
② 映画「愛と青春の旅立ち」の舞台(ロケ地)の調査
09月4日(金) ① Orca Whale and San Juan Sightseeing tour またはWhale Watching tour 海の自然と野生生物の観察
② 最終報告会
09月5日(土) 自由行動
① Port townsend Farmers Market
② Party in Pt-Sizzling Sidewalk Sale
Regular participating store hours
③ Historic Downtown Walking tour Jefferson County Museumを含む
2:00 p.m.
④ Port townsend Gallery Walk
6:00 p.m. - 8:00 p.m.
09月6日(日) ホストファミリー及びPort townsend市のお世話になった人々への感謝の儀礼、シアトルへ
09月7日(月) 「レイバーズディ(祝日)」
シアトル・タコマ空港出発
09月8日(火) 成田空港到着 


■内容に一部変更が生じる可能性があることをご了承下さい。



ご興味のある方は、事務局までお問合せ下さい。



「問題解決型 フィールドワークプログラム」とは

フェーズⅡは、「発展のフェーズ」と位置付けており、プログラムの内容は、「問題解決型プログラム」となっています。
このプログラムでは、単なる英語の語学研修ではなく、英語を一つのツールとして用い、参加学生が自ら設定したテーマ(疑問点・問題点)について、現場で情報収集やインタビューなどを通じて答えを導き出すというプログラムです。












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