フェーズⅡ・スペシャル
2010年夏・海外派遣プログラム/フェーズⅡ 問題解決型フィールドワークのおすす(モデル)・プログラムとして、
「日系社会-シアトル」をご用意しました。
■フィールドワーク・プラン
・日本では語られない「収容所体験」を持つ2世にインタビューし、
その実体験を纏め後世に残すとともに、歴史的背景を考察する。
・日系2世から3世、4世と世代別に取材し、日本及び日本人に対する見方、考え方について世代別の違いを浮き彫りにし、
その変遷、背景を考察する。
・シアトルに昔存在した「日本街」を確認し、その時代的変遷、
さらに復活を試みる人達の活動を地元日系邦字新聞社とともに纏める。
・日系人会、県人会、総領事館を調査・取材し、日本の移民政策の変遷と今後の在り方を考察する。
■基本的な考え方:
自ら得た情報、自ら撮った写真を基にレポートを作成する。但し、期間が短く、全ての情報は得られないので、
帰国後、現地で得たヒューマンネットワークを使いレポートを完成される。
■スケジュール「現在調整中」
| 日時 | スケジュール |
| 現在調整中 |
■内容に一部変更が生じる可能性があることをご了承下さい。
ご興味のある方は、事務局までお問合せ下さい。
「問題解決型 フィールドワークプログラム」とは
フェーズⅡは、「発展のフェーズ」と位置付けており、プログラムの内容は、「問題解決型プログラム」となっています。
このプログラムでは、単なる英語の語学研修ではなく、英語を一つのツールとして用い、参加学生が自ら設定したテーマ(疑問点・問題点)について、現場で情報収集やインタビューなどを通じて答えを導き出すというプログラムです。


