フェーズⅡ・医療系フィールドワーク
2010年夏・海外派遣プログラム/フェーズⅡ 問題解決型フィールドワークの医療系プログラムとして、看護・臨床検査・薬学コースを用意しました。
■概要
前半はハーバード大学医学部 Harvard Medical School (HMS) ESL 元講師により日常生活のみならず、医療系インタビューおよびフィールドワークに役立つ英語クラス。
プログラムには教室外での実地体験や模擬患者として、現場で想定される会話の習得も含みます。
後半はハーバード大学医学部の教育病院や施設を中心に訪問予定。
滞在はボストン郊外の大学寮を利用予定(注:ハーバード大学の寮ではありません)。
■ 英語研修5日+専門研修5日+自由行動4日
■日程
8月22日(日)出発~9月7日(火)帰国 (17日間)
| 日時 | 薬学コース | 看護コース | 臨床検査コース |
| 8月22日(日) | 日本発/ボストン・ローガン空港着 | ||
| 8月23日(月) | オリエンテーション 英語クラス | ||
| 8月24日(火) | 英語クラス | ||
| 8月25日(水) | 英語クラス | ||
| 8月26日(木) | 英語クラス | ||
| 8月27日(金) | 英語クラス | ||
| 8月28日(土) | 自由行動(ハーバード教育病院の一つである、総合病院訪問予定あり) | ||
| 8月29日(日) | 自由行動 | ||
| 8月30日(月) | ハーバード大学 | ボストンメディカルセンター 訪問看護部門 Boston Health care for homeless |
HMS 教育病院で最古の病院 Massachusetts General Hospital, MGH-中央検査室 |
| 8月31日(火) | マサチューセッツ薬科大学 薬局 |
ボストン小児病院訪問 | MGH-病理検査、術中迅速診断、 輸血検査の現場を訪問 |
| 9月1日(水) | Brigham & Women's のER ジョスリン糖尿病センター |
Physician's office Family Medicineの実際 ジョスリン糖尿病センター |
ボストン小児病 検査室 ジョスリン糖尿病センター |
| 9月2日(木) | ハーバード遺伝子検査センター 分子標的製薬 Millennium社 |
MGH 看護全体説明 Nurse Practitionerとの面談 |
ハーバード遺伝子検査センター 分子標的製薬 Millennium社 |
| 9月3日(金) | Community Health Center | MGH 脳神経内科、脳血管障害後の看護/リハビリテーション Spaulding Rehabilitation Hospital |
MGHの病理画像/遠隔診断部 超音波検査 胚操作室 |
| 9月4日(土) | 自由行動 | ||
| 9月5日(日) | 自由行動 | ||
| 9月6日(月) | 早朝にボストン発 | ||
| 9月7日(火) | 日本着 | ||
■現地スタッフと同行教員が緊急時の対応に備えます。
■訪問先と日程に変更が生じる可能性があることをご了承下さい。
「問題解決型 フィールドワークプログラム」とは
フェーズⅡは、「発展のフェーズ」と位置付けており、プログラムの内容は、「問題解決型プログラム」となっています。
このプログラムでは、単なる英語の語学研修ではなく、英語を一つのツールとして用い、参加学生が自ら設定したテーマ(疑問点・問題点)について、現場で情報収集やインタビューなどを通じて答えを導き出すというプログラムです。


