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文部科学省 「戦略的大学連携支援事業」に採択された当協議会の事業について

平成20年度 文部科学省 戦略的大学連携支援事業


アクティブ・ラーニング型学生派遣・受入プログラムの構築を通じた広域的な大学間連携

その活動概要は次の図のとおりです。

     





本連携取り組みの目的は、「アクティブ・ラーニング型学生派遣・受入プログラムの構築」を通じた広域的な大学間連携を核にし、兵庫県内の大学及び短期大学の連携強化を図るものです。

具体的には、
1)派遣においては、英語力に応じた海外研修の実施(事前・事後の国内研修を含む)、及び一年を通じて英語力を向上させるための中間教育システムの開発

2)受入においては、新たな留学生受け入れのためのプログラム開発、各大学で受け入れている留学生のインターンシップ先開拓・斡旋等、全国的な留学生支援体制の構築

3)英語教育・国際業務に関連したFD・SDプログラムの開発を行います。

兵庫県には、広域において、様々な個性・特色を有している数多くの総合大学・単科大学、更には短期大学があることから、実質的・効率的な事業運営を行うため、取組別チームを編成します。
また、全提携校が、主体的にプログラムの参加できるよう、エリア別グループを構成し、学生が中心となって留学生と密接に連携を図りながらプログラムを実施します。




本取組を契機に5年後には大学コンソーシアムひょうご神戸の事業を更に充実させ、10年後には兵庫県内のほぼ全ての大学及び短期大学が当該コンソーシアムへ加盟し、社会が求める人材を排出するために各大学及び短期大学が目指すすべき大学像に向かって切磋琢磨する活動をすることを目指します。




     




3つのフェーズと6つのステップから構成されます

     

このプログラムは3つのフェーズ(1-気づきのフェーズ、2-発展のフェーズ、3-実践のフェーズ)から構成されています。
現在は、英語能力が入門レベルでも、「気づきのフェーズ」を体験し、「発展のフェーズ」、「実践のフェーズ」に進むことによって、大学在学中に段階的に国際社会・ビジネスシーンで使える実践的英語能力を培うことを目的としています。
英語力に応じた海外研修プログラムを、事前・事後の国内研修と併せて提供するものです。


















■ 学生受入プログラムとして、2つのコースを開発します。
1つは、日本に興味を持っている海外の学生向けに、がkすえいがのちに日本(兵庫県)留学に興味を持つような異文化体験コース、もう1つは兵庫県内の大学・短期大学に在籍している外国時留学生に対して企業等へのインターンシップを斡旋するプログラムです。

■ 派遣プログラムに参加した学生を中心に学生が主体となってプログラムに参加することにより、兵庫県内の学生と外国人留学生が、交流の中から共に学べる機会を提供します。




■派遣・受入両プログラムを通じて主に国際業務に関するFD・SDプログラムを開発します。

■ 派遣プログラムにおける国内での事前・事後・中間教育プログラムを複数大学の教員により開発し、担当教員の連携・教育力向上を図るとともに、各プログラムの構築・実施・振り返りに事務スタッフが主体的に携わるシステムを構築することによる事務スタッフの意識向上・専門スタッフの育成を目指します。





■文部科学省の
  同事業の公募公告から(抜粋)


文部科学省では、平成20年度から、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、個性・特色の明確化、大学運営基盤の強化等を図ることを目的とした「戦略的大学連携支援事業」を実施します。

文部科学省 原典URL 

■この支援事業として、当協議会が推進する

 「アクティブ・ラーニング型
  学生派遣・ 受入
    プログラムの構築を通じた
        広域的な大学間連携」


 が採択されました。






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